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6 種類のインタラクション · 300 個のアイコン

アニメーションアイコンのインタラクション

どのアイコンにも、デザイン時に想定したマイクロインタラクションが付いています。ループする、クリックで切り替わる、クリックでもう一度再生する、ホバーで再生する、のいずれかです。React コンポーネントがその仕組みを組み込み、モーション軽減の設定も尊重します。interaction prop を使えば、どのアイコンも別のインタラクションに切り替えられます。

インタラクションの選び方

  • 続いている状態(読み込み中や継続中のアラートなど):ループ。
  • オン・オフの操作(ミュート、メニュー、パスワード表示など):クリックでトグル。状態を自分で管理するなら active を使います。
  • 一度きりの操作(送信、保存、更新など):クリックで再生。
  • リンク先を予告するヒント:ホバー。ポインターが離れると逆再生します。
  • ポインターがさっと横切るツールバーやリスト:ホバーで再生。最後まで自動で再生しきります。
  • じっくり見てほしいリンク(SNS アイコンなど):ホバーでループ。

モーション軽減

React コンポーネントは prefers-reduced-motion に従い、設定が変わるとそれに追従します。タッチスクリーンでのタップでホバーアニメーションが始まることはありません。

  • loop: アイコンは自動再生されず、静止した最初のフレームのままです。
  • click-toggle: クリックすると、その間のアニメーションなしで、すぐにもう一方の状態に切り替わります。
  • click-replay: クリックはハンドラーに届きますが、アニメーションは再生されません。
  • hover: ホバーしてもアニメーションは再生されません。
  • hover-replay: ホバーしてもアニメーションは再生されません。
  • hover-loop: ホバー中もアイコンは静止したままです。